副業、お金、働き方について考える情報メディア

ハチスタイル

投資

【2018年最新版】コインチェック(coincheck)完全マニュアル

更新日:

【保存版】コインチェック(coincheck)完全マニュアル
11/26更新:コインチェック株式会社より「一部仮想通貨の入金・購入再開のお知らせ(XRP・FCT)」が発表されました。これでコインチェックが取り扱う全ての仮想通貨の取引が可能となりました。

2018年1月26日のNEMの不正流出事件により、本日まで新規口座開設を停止していたコインチェックがようやく再開されました。

4月にマネックスグループの傘下となり、従業員も1月時点の2倍にもなる250人に増員したようです。

大手取引所で安心と言われていた、bitFlyer(ビットフライヤー)やZaifが現在は新規口座開設を停止している状態なので、コインチェックの新規口座開設再開は個人的に嬉しいですね。

一度事件を起こした会社なんて信用できない!と思う人も多いかと思いますが、金融庁の業務改善命令を受けて改善をしていますし、もちろんセキュリティも強化されているので、一度失敗した会社の方が逆に信用できるとも言えます(ただし判断は自己責任で!)。

ビットコインに興味はあるけど、どうすればビットコインが購入できるのか等、よくわからない人も多いと思いますので、ビットコインを始めるために必要なことを書いていきたいと思います。

まず、日本円をビットコインに替える必要がありますが、日本円をビットコインに替えるには コインチェック(coincheck) bitFlyer(ビットフライヤー)DMM Bitcoin(DMMビットコイン)といった仮想通貨取引所を使います。

仮想通貨取引所は多くありますが、初心者にも扱いやすい取引所としてコインチェックがオススメなので、今回はコインチェックの登録から使い方までをお伝えしようと思います。

コインチェックのアカウント登録

10/30 重要:新規アカウント登録が再開されました。

まずは下記バナーをクリックしてコインチェックのホームページにアクセスします。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

下記画像の赤枠部分にメールアドレスとパスワードを入力して、オレンジ色の「新規登録」ボタンを押します(Facebookアカウントを持っている人は「Facebookで10秒登録」ボタンを押して登録も可能ですが、メールアドレスでの登録をオススメします)。

coincheck:アカウント登録

下記画像のように「お客様のメールアドレスのご確認のため、登録したアドレス宛に確認メールを送信致しました」と表示されるので、先ほど登録したメールの受信箱を確認します。

coincheck:メールアドレスを確認

しばらく経っても確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないかを確認しましょう。

それでも届いていないようなら「メールをもう一度送る」ボタンを押して再送してください。

コインチェックからアドレス確認メールが届いたら、メールに記載されている赤枠の認証用アドレスをクリックします。

coincheck:メールアドレスの認証

認証用アドレスをクリックすると別画面が開いて、下記のコインチェックの取引所画面が表示されればアカウント登録は完了です。

coincheck:登録完了

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックの使い方説明

登録が完了したら、次は各項目についてご説明していきます。

ログインしたら、画面左上の「ウォレット」というタブをクリックします。

この画面がホームで、ここでは「あなたの総資産」「現在のレート」「チュートリアル」「最新のアクティビティ(履歴)」が表示されています。

coincheck:ホーム

総資産

coincheck:総資産

アカウントを作成したばかりの時はすべてゼロですが、あなたの総資産が表示されます。

JPY(日本円)以外の通貨は、現在のレートで算出された資産価値の金額なのでリアルタイムで変動します。

現在のレート

coincheck:現在のレート

現在のレートが表示されますので、リアルタイムで変動します。

上記画像ですと、1ビットコイン(単位はBTC)を購入するのに1,966,328円かかるということです。

ちなみに、コインチェックはビットコイン以外の仮想通貨も購入できるので各通貨のレートも表示されます。

  • BTC = Bitcoin(ビットコイン)
  • ETH = Ethereum(イーサリアム)
  • ETC = Ethereum Classic(イーサリアム・クラシック)
  • LSK = LISK(リスク)
  • FCT = Factom(ファクトム)
  • XRP = Ripple(リップル)
  • XEM = NEM(ネム)
  • LTC = Litecoin(ライトコイン)
  • BCH = Bitcoin Cash(ビットコイン キャッシュ)

チュートリアル

coincheck:チュートリアル

「ユーザーの登録」「日本円の入金」「Bitcoinを買う」の最短3ステップでビットコインを購入するためのチュートリアルです。

完了した項目はグレーになります(ユーザー登録は先程完了したのでグレーになってますね)。

ちなみに「電話番号認証」と「本人確認」をしないと日本円の入金ができないので、氏名と住所の記載がある本人確認書類(免許証など)を用意しましょう(下記を参考にしてください)。

  • 運転免許証(裏面も提出)
  • パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出)
  • 在留カード(裏面も提出)
  • 特別永住者証明書(裏面も提出)
  • 運転経歴証明書(裏面も提出。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る)
  • 住民基本台帳カード(裏面も提出)
  • マイナンバー個人番号カード(裏面の画像はアップロードしないでください)

最新のアクティビティ

いわゆる取引の履歴ですね。銀行の通帳と同じと考えてもらえればよいと思います。

まだ、一度も取引をしていないので、なにも表示されていませんが、ビットコインを購入したり、送金したりすると履歴が表示されます。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックでコインを買う

coincheck:コインを買う

アカウント登録したばかりの段階では、日本円が入金されていないので、真ん中の赤い「日本円を入金する」ボタンをクリックして日本円を入金します(日本円の入金が完了すると赤いボタンは消えます)。

コインを購入するためには、犯罪対策として「電話番号認証」をして、そのあと「本人確認」手続きが必要となります。

そのあと、コインチェックから送られてくるハガキを受け取って本人確認が完了になるので早めに完了させておきましょう。

ちなみに、ビットコイン以外の仮想通貨を購入したい場合は、購入したい仮想通貨をクリックして選択すれば、あとの手順は同じです。

また、コインチェックは、コインを買うために取引手数料を取られてしまいますので、実際のレートよりコインの購入価格が少し高いということを認識しておきましょう。

  • 数量:購入したいビットコインの数量を入力します(最低注文量は 0.005BTC です)。
  • レート:数量に入力すると購入時のレート(取引手数料込)が表示されます。
  • 合計:取引手数料を含めた合計金額が表示されます。

最後に「購入する」ボタンを押せば完了ですが、一度「購入する」ボタンを押してしまうと確認画面も無く購入が確定してしまい、キャンセルもできないので、よく確認してからボタンを押しましょう。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックでコインをクレジットカードで購入する

coincheck:クレジットカードで購入する(認証前)

クレジットカードでビットコインを購入するには「電話番号認証」と「本人確認」をする必要があります。

電話番号認証と本人確認が完了すると100万円までビットコインを購入することができます。

ただし、購入したビットコインを送金したり売却して日本円に換金する場合は、クレジット決済でビットコインを購入してから1週間経過している必要があります。

電話番号認証と本人確認が完了すると下記画面になります。

coincheck:クレジットカードで購入する(認証後)

クレジットカードでビットコインを購入するには、5,000円・10,000円・50,000円・100,000円・300,000円・1,000,000円のいずれかを選択して「購入する」ボタンを押すだけです。

また、自分で金額を指定して購入したい場合は、その下にある「金額を指定して購入する」からいくら分ビットコインを買うのかを入力して「購入する」ボタンを押します。

ビットコイン以外の仮想通貨を購入したい場合は、購入したい仮想通貨をクリックして選択すれば、あとの手順は同じです。

「コインを買う」と同様、​一度「購入する」ボタンを押してしまうと確認画面も無く購入が確定してしまい、キャンセルもできないので、よく確認してからボタンを押しましょう。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックでコインを売る

coincheck:コインを売る

ビットコインを売って日本円に換金したい場合は、売りたいビットコイン数を入力します。

  • 数量:売りたいビットコインの数量を入力します(最低注文量は 0.005BTC です)。
  • レート:数量に入力すると購入時の日本円レート(取引手数料込)が表示されます。
  • 合計:取引手数料を引いた日本円の合計金額が表示されます。

最後に「売却する」ボタンを押せば完了です。

ビットコイン以外の仮想通貨を売却したい場合は、売却したい仮想通貨をクリックして選択すれば、あとの手順は同じです。

「コインを買う」と同様、​一度「売却する」ボタンを押してしまうと確認画面も無く購入が確定してしまい、キャンセルもできないので、よく確認してからボタンを押しましょう。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックに日本円/USドルを入金する

coincheck:日本円/USドルを入金する(認証前)

日本円の入金には「電話番号認証」と「本人確認」をする必要があります(「本人確認書類を提出する」という緑色のボタンを押しましょう)。

電話番号認証と本人確認が完了すると入金が可能になり、下記画面が表示されます。

日本円を入金

coincheck:日本円/USドルを入金する(認証後)

日本円を入金する場合は、緑枠内の「りそな銀行」か「住信SBIネット銀行」どちらかの口座に振り込みをします。

りそな銀行の場合は、​ユーザーによって口座番号が異なるので注意しましょう。

また、住信SBIネット銀行の場合は振込名義人の前にユーザーIDを入力する必要があるので、振込みの際は忘れないように注意しましょう(例: 123456 ヤマダ タロウ)。

  • あなたのユーザーIDは:上記画像の赤枠に6桁の数字が表示されていますが、これがあなたのユーザーIDとなります。
  • 現在の入金可能額:入金可能額が表示されます(本人確認まで完了していると「無制限」と表示されます)。
振込時の注意点:振込名義人はコインチェックアカウントに登録した本人の名義と同一である必要があるので必ずご自身の口座から入金しましょう。

USドルを入金

coincheck:USドルを入金

海外からのUSドルが入金できます。

振込方法は日本円の入金と同じですが、海外からの入金は固定で25ドルの手数料がかかります。

振込時の注意点:Message欄には、必ず赤枠に記載された、あなたのユーザーID6桁を入力しましょう。

コンビニ入金

coincheck:コンビニ入金

コンビニ入金には「電話番号認証」と「本人確認」が必要です。

「コンビニ入金」を利用すれば24時間いつでも、近所のコンビニから入金できます。

ただし、コンビニ入金した仮想通貨は7日間、送金や売却など資産の移動ができないので、急いでいる場合は避けた方がよいでしょう。

  • 氏名:氏名を入力します。
  • 電話番号:アカウント登録時の電話番号が入力されています。
  • メールアドレス:アカウント登録時のメールアドレスが自動で入力されています。
  • 入金額(円):希望の入金額を入力します。
  • 手数料:取引手数料が表示されています。
  • 支払金額:取引手数料を含めた合計金額が表示されます。

入力内容を確認して問題なければ「決済申請」ボタンを押しましょう。

次に支払先のコンビニ選択画面が表示されますので、詳しくは「コンビニ支払いでの入金方法」をご確認ください。

クイック入金

coincheck:クイック入金

クイック入金(ペイジー決済)には「電話番号認証」と「本人確認」が必要です。

ペイジー支払いとは、銀行に行く必要がないので金融機関の営業時間に関係なく24時間365日、パソコン・携帯電話・ATMから支払いができるサービスです。

ただし、クイック入金した仮想通貨は7日間、送金や売却など資産の移動ができないので、急いでいる場合は避けた方がよいでしょう。

ペイジー支払いについての詳細は「ペイジー決済(クイック入金)での入金方法」をご確認ください。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックから日本円を出金する

coincheck:日本円を出金する(認証前)

ビットコインを売却して換金した日本円を自分の口座に移動させたい場合は、この「日本円を出金する」で行えます。

日本円を自分の銀行口座に出金するには「電話番号認証」と「本人確認」が必要です。

coincheck:日本円を出金する(認証後)

電話番号認証と本人確認が完了すると上記画面が表示されますので「新しい口座を登録する」ボタンを押します。

coincheck:日本円を出金する(口座登録)

次に、「日本国内」か「海外送金」かを選択します。

今回は「日本国内」で進めたいと思うので、銀行名・支店名・口座種類・口座番号・口座名義をそれぞれ入力して「登録する」ボタンを押せば登録完了です。

coincheck:日本円を出金する(口座選択)

続いて、日本円の出金手続きに入ります。

登録した口座に間違いがないかを確認したら「この口座に振り込む」ボタンを押します(複数口座を登録している場合は希望の口座を選択します)。

coincheck:日本円を出金する

電話番号認証」と「本人確認」が完了していれば、出金の上限額は5千万円以下です(約1~2営業日前後で口座に振り込み)。

出金可能額が表示されているので、希望の出金額を入力して「出金申請をする」ボタンを押して完了です。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックからコインを送る

coincheck:コインを送る

まず、送金先の登録をするので「送金先リストの編集」をクリックします。

coincheck:送金先リストの編集

  • 新規ラベル:送り先の名前などお好きな名前をつけてください(空欄でもOKです)
  • 新規宛先:送金したい相手のビットコインウォレットのアドレスを入力します(コピー&ペーストをした方がよいです)。

入力が完了したら「追加」ボタンをクリックします。

coincheck:送金先リストの編集(二段階認証)

二段階認証している人は、6桁の数字を入力して「送信」をクリックします。

coincheck:送金手続き

先ほど登録した送金先アドレスが表示されます。

  • 宛先:プルダウンから先ほど登録した送金先を選択します。
  • 金額(BTC):送金額を入力します。

内容を確認して問題なければ「送金する」ボタンを押して完了です。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックでコインを受け取る

重要:仮想通貨の種類によって受取用アドレスは違います。例えば、ビットコインキャッシュ(BCH)を送ってもらうのに、ビットコイン(BTC)のアドレスを相手に教えても届きません。必ず画面上部に並んでいる各種通貨専用の入金用アドレスを相手には教えてください。

coincheck:コインを受け取る

ビットコインを受け取りたい場合は、赤枠のアドレスがあなたの受取用アドレスになりますので、相手にこのアドレスを伝えます。

「QRコードを表示」をクリックすると上記画像のようにQRコードが現れます。

相手がコインチェック、bitFlyer、ブロックチェーンなどのスマホアプリを使用している場合、アプリにQRコードを読み込む機能がついているので、上記のQRコードを読み込んでもらってもいいです(どちらを選択しても結果は変わらないので使いやすい方でOK)。

ちなみに「通常入金用アドレス」と「高速入金用アドレス」の違いですが、通常入金は相手に届くまでに少し時間がかかりますが、高速入金は0.002BTCを支払えばすぐに入金することが可能です(送金する側の負担です)。

よほど急いでいる時以外は、通常入金用アドレスを教えておけばよいと思います。

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)の受け取り方法

2017年8月1日にハードフォークによってビットコインと分裂したBitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)は、名前が似ていることからビットコインと間違いやすいので、ビットコインキャッシュの受け取り方法をご説明しておきます。

coincheck:Bitcoin Cash用入金アドレス

左側メニューの「コインを受け取る」をクリックして、画面上部に並んでいる各種通貨の名前から「Bitcoin Cash」をクリックします(選択されている通貨には緑の下線が付きます)。

「Bitcoin Cash入金用アドレス」が表示されますので、このアドレスをコピーして送金してくれる相手に伝えましょう(Bitcoin Cashの入金用アドレスにはQRコードがありません)。

基本的に他の仮想通貨も専用アドレスがありますので、受け取りたい通貨のアドレスを相手には伝えましょう。

間違えると、届かないどころか通貨が戻ってこなくなりますので細心の注意をはらってください。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックのアフィリエイト

coincheck:アフィリエイトプログラム

新たにコインチェックに登録する人をあなたが紹介したら、報酬がもらえるアフィリエイトプログラムです。

あなたの友人・知人に赤枠のURLを教えてあげて、そのURLからコインチェックに登録してくれた場合、下記条件に応じてお好きな通貨が報酬としてもらえます。

  • 新規登録者の本人確認が完了したら 3,000円相当
  • 50,001円以上の日本円入金があれば 10,000円相当
  • 100万円以上のコインの売買がされれば 10,000円相当

「受け取る通貨を選択」から報酬として受け取る通貨を選択して「変更」ボタンをクリックすれば設定は完了です(初期設定はビットコインになっています)。

また、ブログ用の素材も数種類用意されているので、緑枠のタグをあなたのブログに貼り付けておけば、あなたのブログを見に来てくれた誰かがバナーをクリックして、コインチェックに登録してくれても報酬をもらうことができます。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックでんき

coincheck:でんき

あなたが普段使っている電気を「coincheckでんき」に切り替えると、基本料金と電力量料金に対して割引をしてくれて、且つ割引分をビットコインで付与するか割引後の料金をビットコインで支払うかを選択できます。

電話番号認証」と「本人確認」完了後、約款と重要事項説明書をよく読み、「ビットコイン付与プラン」か「ビットコイン決済プラン」を選択し、「申し込む」ボタンを押して申請します。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックの設定

この項目ではメールアドレスの変更や本人確認、セキュリティ設定などができます。

最低限、「電話番号認証」と「本人確認」は設定しておきましょう。

メールアドレスの変更

coincheck:メールアドレスの変更

  • メールアドレスの変更:新しいメールアドレスを入力して「変更する」ボタンを押して完了です。
  • メールの受信設定:コインの売買・入出金が完了した時やログインした際に登録したメール宛てに通知が届きます。必要なものにチェックをつけておきましょう(Paymentはお店用アカウントを持っている人のみ使用します)。
  • パスワードの変更:現在のパスワードを1回、新しいパスワードを2回入力して「変更する」ボタンを押せば完了です。
  • 退会について:コインチェックのアカウントを削除したい場合は「退会申請を行う」ボタンを押します(押したら次の画面がどうなるかは押したことがないのでわかりません)。

本人確認

本人確認をしないと、サービスの閲覧とアフィリエイトの利用しかできないので必ず設定しておきましょう。

また、本人確認の設定をしようとしても「電話番号認証」が完了していないと、「電話番号認証がお済みでない方は本人確認の前にこちらをお願いします」と表示されますので先に設定しましょう。

設定手順

coincheck:本人確認

※上記画像は登録当時のものなので、多少内容が変更になっている可能性があります。

  • 種別:個人で登録するか法人で登録するかを選択します。
  • 居住国:日本に住んでいる人は「日本」のままでOKです。
  • 氏名:漢字で氏名を入力します。
  • 氏名カナ:カタカナで氏名を入力します。
  • 性別:男性・女性・その他から選択します。
  • 生年月日:半角数字をハイフンでつなぎます。(例:1980年11月1日の場合 1980-11-01
  • 自宅住所:身分証明書に記載されている住所を入力します。
  • 本人確認書類1:身分証明書(免許証やパスポートなど)とあなた自身が写った画像を添付します。
  • 本人確認書類2:顔写真が写っている面の身分証明書画像を添付します。
  • 本人確認書類3:免許証、外国人登録証明書の場合は裏面の画像も添付します。パスポートの場合は最後のページにある住所記載欄の画像を添付します。

本人確認書類については、あらかじめスマホなどで写真を撮って添付する場合は「ファイルを選択する」をクリック。

パソコンにカメラ機能がついている場合は「カメラを起動」をクリックして撮影してもOKです(スマホからアクセスする場合はこのボタンは表示されません)。

coincheck:本人確認完了

本人確認書類のアップロードが完了してから1〜2日で登録した住所にコインチェックからハガキが送られてきますので、そのハガキを受け取ります。

その際、到着・受け取りの連絡は必要ありません。郵便局の郵便追跡システムにより到着情報がコインチェック株式会社に自動で伝わります。

上記画像のように1〜4にチェックマークがついたら本人確認が完了してすべての機能が利用できるようになります。

尚、引越などで情報を変更したい場合は、画面下から変更ができます。

coincheck:法律施行に伴う追加の本人確認のご依頼

また、本人確認が完了するまではすべてのページに上記画像が表示されていると思いますが、本人確認が完了すると消えます。

電話番号認証

coincheck:電話番号認証

コインチェックの登録が完了したら、まず最初に設定しておく必要がある項目です。

電話番号の項目に携帯番号(ハイフンは必要ありません)を入力して「SMSを送信する」ボタンを押すと、あなたの携帯電話にSMS(電話番号宛のテキストメッセージ)が届きますので、そのメッセージに記載されている6桁の番号を「送信された認証コード」に入力して「認証する」ボタンを押せば完了です。

coincheck:電話番号認証完了

電話番号の認証が完了すると上記画像が表示されます。

電話番号を変更したい場合は、画面下から登録時と同じ手順で変更ができます。

重要事項の承諾

coincheck:重要事項の承諾

各種重要事項を確認のうえ承諾をする必要がありますので、各PDFをよく読んで各項目にチェックを入れ、緑の「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」ボタンを押します。

coincheck:重要事項の承諾完了

「各種重要事項に承諾済み」という表示が出れば完了です。

アカウント変更

coincheck:アカウント変更

この項目は、店舗などを運営しているオーナーが、お客さんからビットコインで支払いを受けることができる「coincheck payment」というcoincheck決済に加盟している場合に、そのアカウントとの切り替えをすることができます。

また「アカウント作成」の加盟店規約に同意して「ECアカウントを作成する」ボタンを押せばcoincheck paymentのアカウントを作成することが可能です。

coincheck paymentの詳細は https://coincheck.jp/payment でご確認ください。

二段階認証

コインチェックはあなたの仮想通貨の口座と同じです。

不正にアクセスされて、コインチェックの中に入っているビットコインや日本円の被害を受けないためにも、必ず二段階認証をしておきましょう。

通常はコインチェックに登録したメールアドレスとパスワードでログインすることができるのですが、万一この情報が洩れてしまったり不正アクセスによって誰かにログインされて、パスワードを変更されてしまったら、あなたは二度とコインチェックにログインすることができないばかりか、コインチェックに入っているビットコインや日本円も戻ってはきません。

しかし、この二段階認証を設定しておけば、万一メールアドレスとパスワードが漏れてしまって不正アクセスがされそうになっても、OTP(ワンタイムパスワード)と呼ばれる1分程度だけ有効なパスワードも入力しないとログインできないようにできます。

coincheck:二段階認証

「設定する」ボタンを押すとQRコードが表示されます。

Google Authenticatorの設定方法

まず、「iOSアプリ」か「Androidアプリ」のどちらかをクリックしてGoogle Authenticatorというアプリをダウンロードします(すでに使用している人はこの項目はスキップしてください)。

Google Authenticator

ダウンロードが完了したら、Google Authenticatorを起動させます(私はiPhoneを使用しているのでiOSでご説明します)。

Google Authenticator「+」をタップ

右上の「+」をタップします。

Google Authenticator バーコードスキャン

一番下に「バーコードをスキャン」と「手動で入力」という項目が出てくるので「バーコードをスキャン」をタップします。

coincheck:二段階認証QRコード

QRコードを読み込む前に必ず赤枠に記載されている16桁のキーを書き留めるかコピーして保存しておきましょう。

携帯電話を紛失したり、不意に故障したり、間違ってアプリを削除してしまった場合など、再びアカウントにログインするためにはこのキーが必要となります。

参考:上記の16桁のキーを保存して、さらにQRコードのスクリーンショットをとっておくと、再度Google Authenticatorをダウンロードして、スクリーンショットをとったQRコードをスキャンすればワンタイムパスワードが復活するので保険としてとっておくとよいかもしれません。

QRコードを読み取るカメラが起動したらQRコードを読み取ります。

Google Authenticator ワンタイムパスワード

QRコードを読み込むとGoogle Authenticatorにワンタイムパスワードが追加されるので、そこに表示されている6桁の番号を「3.アプリケーションで生成された六桁の数字を入力してください」の項目に入力して「設定する」ボタンを押せば完了です。

coincheck:二段階認証完了

二段階認証が完了すると「設定済みです」という表示に変わります。

ちなみに、機種変更をするときなど、一時的に二段階認証を解除したい場合は画面下の入力欄に6桁の番号を入力して「設定解除」をクリックすれば解除されます。

APIキー

あなたのサイトや外部アプリケーションと連携させるために必要なAPIキーを発行します。

サイト制作者やアプリケーション制作者以外の人にはあまり関係の無い項目なので無視して構いません。

coincheck:APIキー

ログイン履歴

coincheck:ログイン履歴

自分のコインチェックアカウントにログインした「日時」「IPアドレス」「パソコンのOS」の履歴が表示されます。

身に覚えのない、日時やパソコンからの履歴がないかチェックしておきましょう。

取引履歴

coincheck:取引履歴

取引履歴をCSVファイルでダウンロードできます。

青い「作成する」をクリックして、少し待ちます。

「作成する」が「Download」に変わってからクリックするとCSVファイルがダウンロードされます。

スポンサーリンク

Googleアドセンス:336px

コインチェックアプリ

コインチェックには「iOS」や「Android」のスマホ用アプリもありますので、いつでもどこでもコインを買ったり売ったりすることができます(私はiPhoneを使用しているのでiOSでご説明します)。

まずは、「App Store」からコインチェックアプリをダウンロードします。

coincheckアプリ

ダウンロードしたらコインチェックアプリを起動します。

coincheckアプリ:プッシュ通知選択画面

起動すると、通知を送信するかどうかを聞かれますのでどちらかを選択しましょう(ビットコインのレートが変動したりした場合にプッシュ通知してくれます)。

coincheckアプリ:登録画面

すでに登録が完了している人は「すでにアカウントをお持ちの方はこちら」をタップします。

coincheckアプリ:ログイン画面

登録したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをタップします。

coincheckアプリ:チャート画面

ログインするとチャート画面が表示されますので、アプリの設定は完了です。

ちなみに、メニューは左上の赤枠をタップするとメニューが表示されます。

一部、PCと項目が異なりますが基本的には同じです。

coincheckアプリ:メニュー画面

コインチェックのまとめ

いかがでしたか?

以前は携帯電話番号の認証をするだけである程度のことはできていましたが、最近では不正や犯罪防止のため本人確認とハガキの受け取りまでしなければいけなくなっているので、わずらわしいと感じる人もいるかもしれませんが、仮想通貨とはいえ、お金と同様のものを扱うわけですからそこは仕方ないのかもしれません。

逆に不正や犯罪が発生するということは、それだけ仮想通貨が世の中の人に認識しはじめたといってもよいでしょう。

日本でもビットコイン決済ができるお店も増えてきましたし、これからもビットコイン決済が可能なお店が増えてくるでしょう。

そんな仮想通貨を扱う取引所はほかにもありますが、初心者にはシンプルなコインチェックがおすすめですので、この記事を参考にして、コインチェックの登録をして、まずは少額でもよいのでビットコインを購入してみましょう!

ちなみに、ビットコインの財布ともいえるブロックチェーン(Blockchain)も合わせて作っておくことをオススメします。

Googleアドセンス:336px

Googleアドセンス:336px

LINE@


友だち追加

公式LINE@をはじめました。
友だち追加」を押してご登録ください。

LINE@限定コラムを不定期で配信しますので、ぜひご登録お願いいたします。

また、お友達登録していただいた方への特典として、あなたの電気代の年間コストがお安くなる方法をお伝えします。電気代を安くするために費用がかかったり何か制限を受けることはありませんのでデメリットは特にありません。

-投資
-, , , , ,

Copyright© ハチスタイル , 2018 All Rights Reserved.