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将来のためにビジネスポートフォリオ(Portfolio)を組もう!

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将来のためにビジネスポートフォリオ(Portfolio)を組もう!

ポートフォリオ(Portfolio)と聞くとあなたは何をイメージするでしょうか?

一般的には仕事や学校などで制作した自分の作品をバインダーやファイルなどにまとめたものというイメージをする人が多いのではないでしょうか?

もちろん、そのとおりなのですが、ポートフォリオはそれだけでなく他にも意味があります。

このポートフォリオを理解することによって、今後のあなたの人生にとってプラスになるかもしれません。

あなたの将来のためにポートフォリオを組む必要性についてご説明していきたいと思います。

ポートフォリオ(Portfolio)とは?

本来ポートフォリオとは複数のものをひとつにまとめるという意味がありますが、実はポートフォリオには3つの種類があります。

  1. 自己作品集:一般の人がイメージする仕事や学校で制作した作品集のポートフォリオ
  2. 金融・投資:投資家がリスクヘッジのために複数の金融商品に分散投資するポートフォリオ
  3. 教育:生徒たちの学習過程におけるレポートや活動記録(動画や写真)をファイルに入れて保存する評価方法のポートフォリオ

投資などでよく例えられる例ですが、ひとつのカゴに卵を何個も入れている場合、そのカゴを落としてしまうとすべての卵が割れてしまいますが、1つずつ違うカゴに入れておけば、ひとつのカゴが落ちたとしても、他のカゴは割れずに済みます。

投資家はひとつの金融商品にすべてのお金を投資するのではなく、複数の金融商品に分散して投資することによってリスクヘッジをしています。

例えば、100万円をひとつの商品に全額投資するのではなく、20万円を5つの商品に分散して投資をするといったイメージですね。

これをビジネスにも置き換えて考えていきます。

昔は終身雇用が当たり前の時代でした。

しかし、昨今は大企業でさえ倒産危機に陥ることもありますし、昔は禁止だった「副業」を認める企業も増えてきています。

これをどう捉えるかですが、私はこれからの時代は大企業だからといって安心はできないので、自分の未来は自分で守ってくださいという企業側のメッセージにもとれるのです。

では、ここで考えてみましょう。

もし、あなたの会社が明日倒産したら、あなたはすぐに次の仕事を見つけて今と同じだけの給料をもらうことができるでしょうか?

会社が倒産した経験のある人に話を聞いたことがありますが、薄々はこの会社は危ないかもと思っていても、実際倒産するときは突然訪れるそうです。

その人は営業で、外回りから帰社したときにオフィスが騒がしかったので、なにが起こったのか聞いてみたら、会社が倒産したから私物だけ持って外にでるようにと言われたそうです。

その時、まさか自分が勤める会社が倒産するなんてと愕然としたそうです。

そう、あなたにも突然訪れるかもしれないことなのです。

万一、そんな事態になったときにビジネスポートフォリオを組んでおけば、最悪の事態は避けられる可能性があるのです。

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なぜポートフォリオが必要なのか?

ポートフォリオには提示する相手や状況によって「差し替える」という意味もあります。

例えば、パッケージを作る企業にデザイナーとして就職もしくは転職しようとした場合、面接で提示する作品はパッケージの作品を多めにチョイス(差し替える)すると思います。

それが、雑誌関係の会社であれば、雑誌の作品や広告の作品を多めにチョイスしますよね?

同じく、ビジネスも収入の柱という意味で複数持って、どれかが失敗してもほかの何かで補う(差し替える)といった考え方もできるわけです。

もし、今の会社が倒産、もしくは契約解除などによってあなたの収入源を失った場合、副業で何か収入の柱を持っておけば「差し替え」が効きます。

しかし、ひとつしか収入源がなければ、その収入源を失えば生活そのものが破綻してしまいますし、その生活を失いたくないがために理不尽な上司の言う事をストレスを溜めながら聞かなければならないという負のスパイラルに陥ってしまうのです。

そういったリスクを回避するためにもビジネスポートフォリオを組んでおく必要があるのです。

どんなポートフォリオを組めばよいのか?

本業をもっている人が副業をしようとすると、今まで以上に時間や労力が必要になってきます。

本業で使う時間にプラスして副業のための時間を捻出しなければいけないのですから当然と言えば当然です。

例えば土日にアルバイトするのもよいと思いますが、これはオススメはできません。

なぜなら、一時であればなんとかがんばれるかもしれませんが、それが一生続くと考えたら、あまり現実的ではありませんし、1週間休みなく働き続けるなんてことは健康上もよろしくありません。

では、どんなポートフォリオを組めばよいのでしょうか?

同じ時間や労力をかけるのであれば、それが一生続くことではなく、今の時期だけ時間や労力をかけて、将来は自動で収入が入ってくる「仕組み」を作るために使うことをオススメします。

仕組みさえ作ってしまえば、一生時間や労力を使い続ける必要がないので、歳をとってから楽になります。

また、本業が続いている間はダブルで収入を得ることができるわけですから、今よりも生活が楽になりますよね。

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ポートフォリオを組むときの注意点

収入の柱を複数持つことは大事ですが、なんでもかんでも手を出して数を増やすということはオススメしません。

なぜなら、本来はひとつのことに集中して取り組む方が成功の近道だからです。

しかし、それを理解しながら複数に時間や労力を分散するわけですから数が増えれば増えるだけ、時間も労力も分散されてしまいます。

投資はお金を分散するので時間も労力も必要ないため、ある程度の数を確保することはよいと思いますが、ビジネスの場合はあなたの時間と労力を必要とするので、最初は本業のほかに、なにかひとつのことに集中しましょう。

そこでうまくいってから次の収入の柱を追加することをオススメします。

ビジネスの数だけ増やしても、それぞれに注力できずに放置するくらいなら数を増やす意味がありません。

おすすめのポートフォリオ

これまでお伝えしてきたことを踏まえて私が取り組んでいるビジネスポートフォリオをご紹介しておきます。

  1. オウンドメディアを使ったコンテンツSEOアフィリエイト
  2. 電気・ガス・携帯電話といったインフラを扱うネットワークビジネス
  3. ビットコインを使った投資

もちろん、どんなポートフォリオを組むかはあなたの自由ですが、個人的に今は時間や労力がかかったとしても将来は自動的に収入が入ってくる「仕組み」を作りたいと思っているので「権利収入」が得られるビジネスを選択しています。

「ただでさえ、本業が忙しいのに副業の時間なんてとれないよ!」と思われる方もいるかもしれません。

そういう方は無理に副業をする必要はありませんし、今の仕事で十分満足している方はこのまま幸せに暮らしていただければよいと思います。

ただ、ひとつだけ言えることは成功している人だけが24時間以上の時間を使えるわけではありません。

時間は誰にでも平等です。あなたも成功者も同じです。

24時間をどう使うかという「考え方」が違うだけなのです。

「仕組み」を作るまでは、時間も労力も使いますので大変だとは思います。

寝る時間を削ってでもがんばらなければいけない時もあるかもしれません。

しかし、今努力すれば将来のあなたの生活を豊かにしてくれるビジネスポートフォリオを組むことができるかもしれません。

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